【超初心者向け入門】Seaborn事始め!読み込んで使ってみよう!

今回はPythonの可視化ライブラリの一つである、Seabornを読み込み、綺麗なグラフを作成するための最初のステップを解説していきます。あとに続くSeabornの基礎となる部分なので、しっかり覚えましょう。

まだSeabornをよくわかっていない方や、インストールを終えていない方はこちらを先に読むと理解が進みます。

グラフを綺麗に描画するPythonの可視化ライブラリ Seaborn の基本とインストール方法

Seabornを読み込む

Seabornを使用するにはライブラリをインポートする必要があります。以下のコードで、snsという名前で読み込みます。入力して何もエラーが返ってこなければ成功です。

Python
import seaborn as sns
MEMO
Seabornは基本的にsnsという名前で読み込みますが、snsと称するのは、The West WingというTVシリーズに Samuel Norman Seabornというキャラクターがいて、これが由来のようです。

まとめ

インポート文はSeabornに限らず、NumpyやPandas、matplotlibといったライブラリ全てに対して必要な序文です。

暗記して無意識レベルで書けるようにしておきましょう。